2016-02-18 「熔接工に向いているかも・・・」【金型技術科】

金型技術科
2月18日、金型技術科の実習棟で、ガス熔接実習に取り組む女子学生の姿がありました。

■まずは、溶接トーチに点火。



ボワッ!

■酸素を送って、ちょうどいい炎に。

シューッ!
意外と手馴れてますね

■さあ、溶接棒を左手に溶接開始。鉄板5枚でボックスを作ります。

パーチ、パチパチ









■火花がずいぶん顔に飛ぶけれど、熱くないの?やけどしないの?

「えっ?ひばなー?あんまり気にならないですぅ。」

■伊東先生:「箱は角の部分に応力が集中するので、衝撃や圧力などに弱い。
従って、各辺の溶接を、角で終らせるのではなくて、角を少し回ったところまで溶接を続けるのさ。
そうすると丈夫になる。分かったか?」

「なあるほどー。」


↑格好もきまってますね



かれこれ1時間、夢中で溶接をやっていました。
溶接工、向いてるかも・・・。

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