2016-02-09 「やっぱ、昔のエンジンいいよな。」【自動車システム科】

自動車システム科
 2月9日。この日の自動車システム科2年生は、オシロスコープを使った外部診断の実習。
 裸のエンジンだけ3台並ぶと壮観です。
 たまにスロットルレバーを引き、ブウォーン、ブウォーンとエンジンを唸らせながらオシロスコープの波形を分析します。
 しかし、学生たちが惹かれるのは、実はオシロスコープではありません。
 それは裸のエンジンそのものです。
 カタカタと静かに揺れるエンジンを、スロットルレバーを引いて、ブウォーン、ブウォーンと唸らせるだけで、なぜか皆ニタ~ッとしてきます。
 人馬一体の気分です。

■格好だけはもうベテラン整備士↓


■カタカタ、カタカタと静かにゆれる裸のエンジン↓ これがまたいいんだよね。




■スロットルレバーを引いて、エンジンを唸らせます。↓ ブウォーン!ブウォーン!




■長洞先生:『ほら、こごをこう回すとこうなります。わがっぺぇー?やってみろ~お。』↓






『このエンジンでサーキットに出る。うーん、いいよな。作るか、俺のF1!ブワーン!ブワーン!クーッ!サイコー!』
『何、夢見てんだよ。』

笑顔の学生たちでした。

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