プロフィール

岩手県立宮古高等技術専門校

宮古高等技術専門校の公式ブログへ
ようこそ!
〒027-0037
岩手県宮古市松山第8地割29番3
TEL:0193-62-5606
FAX:0193-64-6596

最新記事画像

アーカイブ

カテゴリ

Twitter

ブログ内検索

RSSリンクの表示

関連リンク


QRコード

QR

2017-5-25 スズキフレッシュマンセミナー

自動車システム科の学生を対象とした「スズキフレッシュマンセミナー」が行われました。
2年前に実施し、学生に好評だったセミナーですが、株式会社スズキ自販岩手様の御好意により、今年度も開催されました。



品質やコストなどの目標を設定し、グループ対抗で折箱づくりとタワーづくりに挑戦します。


メンバーと作戦会議


器用に小さな箱を作り上げていきます。





タワーづくりでは、1つのものを完成させるため、特にチームワークが重要になってきます。





同じ作業でも、それぞれのグループの個性があり、結果に差が出ていました。

学生たちは楽しみながらも、仕事の基本を学ぶことが出来、社会人になってからはもちろん、これから実習で整備作業をする上でも役立つと思います。
スズキ自販岩手の皆様、ありがとうございました。

2016-08-02 第2回自動車システム科1日体験入校

本日は今年度第2回目となる自動車システム科1日体験入校を開催しました。
今回は9人の高校生が参加してくれました。


校長の挨拶


自動車整備士の仕事と専門校の説明


ツナギに着替え、実習場に集まった皆さん。
ツナギよく似合っていますね。


3人1組で実習用エンジンを分解していきます。






エンジンの上部が外れたところ。普段見ることができない部品に興味津々の様子。



今回は夏休み期間中ということもあり、多くの高校生が参加してくれました。
参加いただきありがとうございました。

日程が合わず参加できなかった皆さん、学校見学も出来ますので、ぜひ宮古高等技術専門校へお越しください!

2016-06-25 第1回自動車システム科1日体験入校

本日は今年度第1回目となる自動車システム科1日体験入校を開催しました。
県内の学校から3人の高校生が参加してくれました。

まずは、専門校の説明と自動車整備士の仕事について、話を聞きます。

その後、作業服に着替え、実習場で作業開始!



2人1組で実習用エンジンの分解と組立てに挑戦しました。


先生に教えてもらいながら、作業を進めていきます。


これは、ちょっと苦戦中?


皆さん初めての作業だったと思いますが、真剣に取り組んでいました。
参加いただきありがとうございました。
整備を体験してみて、ますます自動車に興味がわいたかな?
メカニックの面白さが伝わっていたら嬉しいです。

この1日体験入校は8月2日にも開催します。
自動車整備に興味がある皆さんのご参加をお待ちしています!

↓詳しくはこちらのページをご覧ください。
自動車システム科1日体験入校のご案内

2016-06-08 自動車システム科 ブレーキ講習会

この日、自動車システム科の学生は特別授業として曙ブレーキ工業株式会社様と岩手三菱ふそう自動車販売株式会社様によるブレーキ講習会を受講しました。





ブレーキの基礎知識から整備作業の際の注意点など分かりやすく教えていただきました。



車には様々な教材が積まれていて



実物に触れ、より理解することができたと思います。
ありがとうございました。

2016-02-09 「やっぱ、昔のエンジンいいよな。」【自動車システム科】

 2月9日。この日の自動車システム科2年生は、オシロスコープを使った外部診断の実習。
 裸のエンジンだけ3台並ぶと壮観です。
 たまにスロットルレバーを引き、ブウォーン、ブウォーンとエンジンを唸らせながらオシロスコープの波形を分析します。
 しかし、学生たちが惹かれるのは、実はオシロスコープではありません。
 それは裸のエンジンそのものです。
 カタカタと静かに揺れるエンジンを、スロットルレバーを引いて、ブウォーン、ブウォーンと唸らせるだけで、なぜか皆ニタ~ッとしてきます。
 人馬一体の気分です。

■格好だけはもうベテラン整備士↓


■カタカタ、カタカタと静かにゆれる裸のエンジン↓ これがまたいいんだよね。




■スロットルレバーを引いて、エンジンを唸らせます。↓ ブウォーン!ブウォーン!




■長洞先生:『ほら、こごをこう回すとこうなります。わがっぺぇー?やってみろ~お。』↓






『このエンジンでサーキットに出る。うーん、いいよな。作るか、俺のF1!ブワーン!ブワーン!クーッ!サイコー!』
『何、夢見てんだよ。』

笑顔の学生たちでした。