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2017-6-12 西わらび用マルチスケールの制作実習を行いました。

金型技術科ではマシニングセンタの実習を行いました。課題は「西わらび用マルチスケール」制作。

「西わらび」は西和賀町の特産品ですが、同町で集荷・販売をしている株式会社西和賀産業公社では、効率よくわらびの選別ができるマルチスケールを考案し、今年度から生産農家へ配布しているそうです。
今回、増販が必要になったことから同公社から依頼があり、実習教材として制作協力させていただくことになりました。

制作手順は、はじめにNCプログラムを作り、そのプログラムを利用してマシニングを使って加工します。



マルチスケールの材料はプラスチック製のまな板で、加工条件が悪いと溶けてしまうので、溶けないような加工条件を見つけるのに苦労しながら操作していました。



見事完成。
農家の皆さんの反応も良いと感謝の言葉をいただきました。
学生たちはこの実習を通じて、わらび選別作業の改善に協力できたことに手ごたえを感じたようです。

2017-6-9 普通救命講習を受講しました。

自動車システム科1年生と金型技術科の学生は普通救命講習を受講し、心肺蘇生法やAEDの使い方等を学びました。

はじめに、消防署の方に実演いただいた後、学生は2人1組になって、倒れた人がいた場合の応急手当の演習をしました。

 

 

胸を圧迫する場所や速度などに気を付けながら実践していました。

 

 

万が一、身近な人などが倒れてしまうという場面に立ち会ったとき、どういう行動をとればいいのか、パニックに陥ったり、戸惑ったりしてしまうと思います。
今回は命を守る大切な講習を受講しました。

2017-5-25 スズキフレッシュマンセミナー

自動車システム科の学生を対象とした「スズキフレッシュマンセミナー」が行われました。
2年前に実施し、学生に好評だったセミナーですが、株式会社スズキ自販岩手様の御好意により、今年度も開催されました。



品質やコストなどの目標を設定し、グループ対抗で折箱づくりとタワーづくりに挑戦します。


メンバーと作戦会議


器用に小さな箱を作り上げていきます。





タワーづくりでは、1つのものを完成させるため、特にチームワークが重要になってきます。





同じ作業でも、それぞれのグループの個性があり、結果に差が出ていました。

学生たちは楽しみながらも、仕事の基本を学ぶことが出来、社会人になってからはもちろん、これから実習で整備作業をする上でも役立つと思います。
スズキ自販岩手の皆様、ありがとうございました。

2017-5-24~25 ワイヤー放電加工研修

新しく金型技術科の実習場に導入されたワイヤーカット放電加工機の操作方法を学ぶ研修が行われました。



ワイヤーカット放電加工機とは、直径0.2ミリのワイヤーを放電させることにより、金属を加工する機械です。

機械メーカーの方から電源の入れ方から加工までの流れの説明を受け、ワイヤーのセット方法や簡単な図形作成を実践しました。









学生には、最新の機械を使いこなせるよう、失敗を恐れず実習に取り組んで欲しいと思います。

2017-5-11 避難訓練を実施しました。

校内で火災が発生したことを想定しての避難訓練を実施しました。

 

学生は避難誘導班、消火班などの6つの班に分かれ、初期消防活動も行いました。

 

消防署の方には通報から避難までの様子を講評していただき、その後、消火器を使った消火訓練と放水訓練について、指導してもらいました。

 

 

最後に消防車両を見せていただきました。

 

 

普段は見ることのできない消防装備に触れることが出来ました。

また、改めて火災予防と防災について知る機会となりました。